主婦だから悩む

疲れてついイライラしがちなママが仕事と家事・育児を両立させる10のヒント

仕事と家事・育児との両立がうまくいかなくて悩むワーママは多いですよね。

仕事の疲れでイライラして子どもに怒りすぎてしまって後悔したことがある人はたくさんいるのではないでしょうか。

女性が出産後に働くときに、仕事と家事・育児との両立をどうやってするのかは必ずネックになります。

この記事では、ママが仕事と家事・育児をうまく両立させるための10のヒントについてご紹介していきます。

仕事と家事・育児を両立させるための10のヒント

仕事と家事・育児を両立させるためのヒントを集めてみました。

夫に協力してもらう

仕事と家事・育児を両立させるためには夫の協力は必要です。

家事・育児でやらなければならないことをリストアップして、目で見える形で分担していくと夫婦間でバランスよく家事・育児の負担を分けることができます。

そして分担した家事・育児をしてくれている夫に「ありがとう」と感謝のことばを伝えるのも忘れずにしましょう。

そして重要なのが、手伝ってもらうことが目的なので出来が悪くても文句は言わないということ!

洗濯物がシワシワで干してあろうが、掃除機がけの後に部屋のすみにゴミが落ちていようが、あえて言わないのが夫にも家事を手伝ってもらう秘訣です。

実家に頼る

実家の近所に住んでいる人は、親の手を借りましょう。

幼稚園や保育園の送り迎えをお願いしたり、子供の急な病気でもどうしても仕事が休めないときには親に預かってもらったり、実家が家から近いと気軽にお願いすることができます。

ただし、かわいい孫だからといっておじいちゃんおばあちゃんが毎日面倒を見るのは体力的に大変です。
感謝の気持ちを忘れずに、時にはお礼をすることも大切です。

地域のファミリーサポートセンターを利用する

地域のファミリーサポートセンターを利用すると子供を預かってもらえます。

住んでいる自治体によって名前や制度が多少違うかもしれませんが、ファミリーサポートセンターに会員登録をすると近所の協力会員を紹介してもらえます。

その協力会員に子供を預けたり、習い事や保育園の送り迎えをしてもらう、という制度です。

ファミリーサポートセンターの本部を通してやりとりをするので、もしトラブルがあっても安心です。

1時間で700円~900円ほど報酬を支払う必要があります。

ファミリーサポートセンターを利用するメリット・デメリット
メリット:近所で子どもを預かってもらえる。
デメリット:協力会員の都合によるので、希望した日時で預かってもらえるかはそのとき次第。
必ずしも協力会員が保育の資格を持つ人ではない(ファミリーサポート本部で研修あり)

病気の場合でも預かってもらえる民間のベビーシッターを探す

子どもが病気でも預かってもらえる民間のベビーシッターがあれば安心です。

保育園は子どもが病気の場合は預かってもらえませんので、子どもが病気でも預かってくれるベビーシッターを探しておきましょう。

民間のベビーシッターを利用するメリット・デメリット
メリット:子どもが病気でも預かってもらえる。高品質なサービスが期待できる
デメリット:料金が比較的高額

完璧を求めない

家事・育児をすべて完璧にしようとすると、働いているママの負担は増大します。

夕飯がスーパーのお惣菜でもレトルトでもいいんです。
時短のために出来合いのものを購入する自分にOKを出しましょう。

家の中が多少ちらかっていても、気にしなくていいんです。

お仕事の日に家事ができない分、休日に少し凝った手料理を作ったり、まとめて掃除をしたりして埋め合わせができたらばっちりです。

手料理にこだわって余裕をなくすよりも、子どもとの時間を大切に過ごしましょう。

子どもを信じる

子どもを信じて見守ることは立派な育児です。

親が1から10まで全部やってあげない方が、子どもの力はついていきます。

自分で考えてやりきったとき、子どもには自信がつきます。

子どもと接している時間の質を高める

仕事をしている時間がある分、子どもと一緒の時間を大切にしましょう。

仕事がお休みの時にはしっかり子どもに向き合い、濃密な時間にすれば子どもは親から愛情を感じることができます。

子どもとの会話を楽しんだり、一緒に遊んだり、スキンシップをしたり、めいいっぱい子どもとの時間を充実させましょう。

子どもに頼る

子どもを巻き込んで楽しくお手伝いしてもらうのもオススメです。

「お手伝いしてもらえるととても嬉しい」「感謝している」ことを伝えれば、子どもは自分が認められるのが嬉しいのか喜んでお手伝いしてくれます。

洗濯物をたたんだり、食事の準備を一緒にしたりと家事をやりつつ、濃厚な子どもとの時間を過ごせるので一石二鳥でオススメです。

そして、子どもがお手伝いをすることで、家事は家族全員で助け合ってやるものだという意識が身につきます
夫だけではなく子どもも含む家族みんなで助け合って家事をすることで、家族のきずなが強くなります。

そして子どもは家事のノウハウを身につけることができるので一石三鳥ぐらいになります。

家電に頼る

効率よく家事をこなしたいと思う人におすすめなのは、家電に頼ることです。
仕事と家事を両立させるために、最新家電に家事を手伝ってもらいましょう。

家事を手伝ってくれる家電で代表的なのはコチラ。

  • 全自動洗濯乾燥機
  • 自動掃除機
  • 食洗機など

お金で時間を買うと思えば購入費用はもったいなくありません。
長い目で見ればとてもお買い得に思えるはずです。

初期投資が必要ですが、これらの最新家電があれば時間の節約になり家事の負担が激減します。

家事代行サービスに頼る

仕事と家事を両立させるためには、民間の家事代行サービスを利用する方法もあります。

家事代行サービスを利用することで家の中はきれいに片付いて掃除をしてもらえますし、何よりいいことは今まで忙しく家事をしていた時間が家族とのゆったりした団らん時間にあてることができるということです。

家事をしていたときの忙しさから解放されて、心に余裕が持てるようになります。
心に余裕が持てると、家族への接し方がゆとりある愛情あふれるものに変わります。
ささいなことでガミガミ怒ったりしません。

仕事と家事・育児を両立させたい主婦におすすめの働き方

子どもがいるママが仕事と育児を両立させた働き方をしたいなら、やっぱり時短勤務が一番です。

育児と仕事を両立させるには、子どもの年齢によって「子ども」と「仕事」のどちらに比重をおくかを変化させていくといいです。

つまり、

  • 子どもが小さいうちは、子ども重視で仕事の時間を少なめに。
  • 子どもが大きくなるにつれて少しずつ仕事の時間を増やしていく。

派遣は希望する時間にあわせて仕事を見つけることができます。
ひとりひとりの生活スタイルにあった、フレキシブルな働き方ができるのが派遣です。

時短勤務をしたいママなら、リクルートスタッフィングで仕事を探すのがおすすめです。

リクルートスタッフィングでは「iction!(イクション)」という働くママを応援する取り組みを行っています。

働くママを応援する取り組みをおこなっているリクルートスタッフィングでは、ママでも働きやすい1日6時間以下、残業なし、週4日以内などの時短勤務の求人を多く取り扱っています。

そして派遣先の企業にも、そのようなママが働きやすい求人を増やすよう働きかけています。

働くママを応援していない普通の派遣会社で仕事を探そうとしても「時短勤務希望だなんて、やる気がないな」と思われて嫌な気分にさせられるのがオチです。

働くママを応援する取り組みをしているリクルートスタッフィングで、仕事と育児を両立できるお仕事を探しましょう!

ママでも働きやすい求人の中でも条件の良い求人は、公開されたらすぐに応募が殺到して募集が締め切られてしまうことがほとんどです。

気持ちと時間に余裕がある今のうちに、リクルートスタッフィングの利用登録をして求人情報をチェックしておくことが、良い条件の求人と出会う可能性を高める秘訣です。

少しでも時短の求人が気になるのであれば、今すぐ求人情報の収集を始めていきましょう!


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