派遣

派遣のメリット・デメリットまとめ。主婦で派遣として働くべきなのはこんな人!

これから仕事を探そうと思っている人の中には、派遣で働こうと思っている人も多いのではないでしょうか。

派遣のほかにも正社員・契約社員・パートなどのいろいろな働き方がありますが、そのなかで派遣の仕事を選ぶ場合に派遣のメリット・デメリットを知っておきたいですよね。

この記事では、派遣のメリット・デメリットについてと、メリット・デメリットを踏まえて派遣で働くのにぴったりな人についてまとめてみました。

これから派遣のお仕事を考えている人はぜひ参考にしてください。

押さえておきたい派遣のメリット7つ

派遣という働き方のメリットをまとめてみました。

仕事と家事・育児との両立がしやすい

派遣は働く時間の融通がききやすいので、仕事と家事・育児との両立がしやすいです。

  • 働く時間・曜日が選べる
  • 残業なしもOK
  • 時短勤務が選べる

派遣であれば、残業がない仕事、出勤が少し遅い仕事、家から勤務地が近いなど、自分の希望に合った働き方を選べます。

また、子供の長期休みに仕事が入らないように、自分で調整することができます。

たとえば、5月~7月半ばまでの期間の仕事に応募し、次は9月~12月半ばまでの期間の仕事を探せば、ちょうど子どもの夏休みには仕事をしない期間を作ることができるのです。

「子どもの夏休みは働けません」と職場に言い出しにくい人にはオススメの働き方です。

ブランクがあっても働きやすい

1年以上のブランクがあると、正社員として雇ってくれるところを見つけるのはなかなか難しいのが現状。

でも派遣なら、ブランクがあっても雇ってもらいやすいです。

だから仕事を辞めてブランクがある主婦でも働きやすいし、派遣として働くことでブランクを埋めることができるので、派遣で働いた後に転職すれば正社員の仕事も狙いやすくなります。

パート・アルバイトよりも高時給・待遇良し

派遣はパート・アルバイトよりも高時給で稼げます。

また、派遣会社にもよりますが、パート・アルバイトよりも福利厚生が整っていることがほとんどです。

サービス残業が無い

正社員であればサービス残業をしなければならないこともありますが、派遣はサービス残業はありません。

必ず残業代が支払われます。

前職でサービス残業にうんざりした人も安心です。

いろいろな職場を経験できる

働く期間が決まっているのが派遣の良いところ。
契約期間が満了したら、また次の仕事を探して別の場所で働き始めます。

派遣は希望によりいろいろな職場を経験できるので、多くの経験を積むことができます。

未経験の仕事でも、「やってみたら楽しかった」「自分にあってた」という新しい発見があるかもしれません。

また、正社員で就職しようと思っても絶対入れないようなレベルの高い企業でも、派遣としてなら入れることもあります。

ゆくゆくは正社員の道もある

紹介予定派遣の制度を利用すれば、ゆくゆくは正社員もめざせます。

紹介予定派遣とは、初めは派遣として一定期間働き、その後、派遣と企業との双方の合意があれば正社員になれる制度です。

派遣として働きながら、人間関係や職場の雰囲気、仕事内容を確認することができるので、納得した上で正社員になれます。

派遣会社のサポートが受けられる

派遣であれば、勤務条件の変更や有休取得など就業先に言いづらいことも、 派遣会社が間に入って代わりに調整してくれます。

もしも職場でトラブルにあった場合でも、派遣会社に相談することができるのでとても心強いです。

知っておきたい派遣のデメリット

メリットがあれば、デメリットも必ずあります。
派遣のデメリットについてまとめてみました。

ボーナスが無い

派遣のデメリットでいちばん大きいのは「派遣にはボーナスが出ない」ということでしょう。

正社員がボーナスの時期に浮かれていても、派遣はボーナスが出ないので気持ち的にも金銭的にも寂しい思いをします。

でも、パート・アルバイトもボーナスはありませんから、あまり落胆しないでください。

交通費が出ないところもある

正社員だと交通費は支給されますが、派遣は交通費なしの求人が多いです。

だから、求人を探すときに

  • 交通費込の時給なのか
  • 交通費は別支給なのか

交通費についてはどう取り扱われるのかを必ず確認した方が良いです。

即戦力が求められる

派遣には即戦力が求められます。

企業から見た場合、ある一定期間に企業が欲しいスキルを即戦力として提供してくれるのが派遣なので、できるだけスキルがある方が雇ってもらいやすいです。

責任ある仕事を任せてもらえないことが多い

派遣は正社員のような責任のある仕事を任せてもらえないことが多いです。

また、正社員のように、昇給・昇格があることも稀です。

給与アップや待遇アップを望むのであれば、いよいよ正社員をめざす時が来たのかもしれません。

仕事に慣れて給料アップを望むようになったら、同じ会社で正社員の道がないか探したり、正社員の求人に応募して転職するとよいでしょう。

職場によっては冷遇されるかもしれない

職場によっては、派遣と正社員で働いている人の人間関係が良くないかもしれません。

正社員の人から「派遣だから」という理由だけで蔑んでみられることもあるかもしれません。

そういう場合は、自分から改善をする努力も少しは忘れないで。
それでも職場の人間関係が改善されなければ、仕事は仕事、と割り切ってしまうのもひとつの手です。

正社員と比べると雇用が不安定

派遣は、正社員と比べると雇用が不安定といえます。

もしも、勤めている会社の業績が悪い、不景気になったなどの理由で従業員が減らされることになった場合は正社員ではなく派遣から契約終了とされ雇用を打ち切られることがあります。

長期的に同じ会社で働きたいのであれば、派遣から正社員になれる紹介予定派遣の制度を利用しましょう。

まとめ 派遣で働くのにぴったりなのはこんな人!

派遣にはメリットがある半面、デメリットもあります。

「デメリットを考慮しても、やっぱりメリットの方が大きい」と思える人は派遣で働くのがよいです。

ブランクがある主婦には、派遣はとてもメリットの大きい働き方だと思います。

派遣で働くなら、必ず押さえておきたいのがリクルートスタッフィングです。

誰もが知っている大手の派遣会社なのでスタッフの質も良好で、取り扱い求人数もとても多いです。

登録はオンラインのみでわざわざ登録会に行かなくてもいいのがお手軽ですし、オンライン登録が終わればすぐに非公開求人も紹介してもらうことができます。

条件の良い求人は公開されたらすぐに応募が殺到して募集が終わってしまうことがほとんどです。

良い条件のお仕事を探したいのであれば、まだ仕事を始めるのが先のつもりだったとしても、今すぐ情報収集だけでも先に始めておいた方がいいです。

気持ちにも時間にも余裕がある今、登録だけでもやっておいた方がいいですよ~。

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