主婦だから悩む

何のために生きている?主婦が自分を見失ったときにするべき9つのこと

管理人
管理人
こんにちは!主婦のマナミです。

主婦ってたいへんなこともいっぱいあって、どうしようもできないツライ気持ちになったりしますよね・・・。

「何のために生きているんだろう」と深い悩みを抱えている主婦は多いのではないでしょうか。

悩みすぎて「生きるのがしんどい」と鬱ぎみになってしまっている主婦もいるかもしれません。

この記事では、「何のために生きているのだろう」と主婦が自分を見失ったときに、試してほしい9つのことを紹介していきます。

できそうなことを取り入れてみて、ツライ気持ちが少しでも楽になりますように!

「何のために生きているのだろう」は実はチャンス

主婦でも、主婦だからこそ、生きてたらツライことってたくさんありますよね。

小さくてもツライことが積みかさなったりすると「何のために生きているのだろう」「自分は生きている意味あるのかな」なんて思ってしまうことは誰にでもあります。

大丈夫。
あなただけではありません。

悩みながら生きていくのは人間の特権です。

でも、中にはぼんやりと生きている人もたくさんいます。

ぼんやりと生きている人は、人生の終わりが見えてきた年齢になって初めて「自分の人生はなんだったんだろう」とふと虚しく思ったりするのです。

だから、今「何のために生きているのだろう」と悩んでいることは、実はチャンスだったりします。

あなたにはこれからの人生を考えるきっかけ、人生をよい方向へと変えるチャンスが手の中にあります。

ですが、ずっと「何のために生きているんだろう」と悩み続けるのは苦しいですよね。

できたら、今の悩みをすぐに手放して、気持ちを楽にして過ごしたいですよね。

これからの人生を楽な気持ちで生きるために、まずは「何のために生きているのだろう」と主婦が悩んでしまう原因を考えていきたいと思います。

主婦が「何のために生きているのだろう」と悩んでしまう原因とは?

主婦が「何のために生きているのだろう」と悩んでしまう原因は何でしょうか。

次の3つの原因が考えられます。

主婦が「何のために生きているのだろう」と悩んでしまう3つの原因

  1. 毎日が忙しすぎて自分の時間がない
  2. 経済的に自立していない不安
  3. 自分を犠牲にしている

①忙しすぎて自分の時間がない

主婦が「何のために生きているのか」と悩む原因の1つに、毎日が忙しすぎて自分の時間がもてないことがあげられます。

「家事」「育児」と言葉にするのはカンタンですが、実際やってみるとめちゃくちゃ大変です。

たとえば、家事ひとつとってみても、

  • きりがない
  • 終わりがない
  • 孤独
  • オンオフの切り替えがない
  • 主婦ならやって当然と思われている
  • やって当然だから対価・報酬がなくても当たり前
  • 自分がインフルエンザで倒れてもやらなければならない
  • 仕事をしながらだと、さらに大変
  • 仕事をしていなかったら「仕事してないのにこの程度の家事しかやらないのか」と思われがち
  • 子どもが小さいと、子どもがわちゃわちゃした中で家事をこなさなければならない

と、こんな感じですかね。

特に、小さい子どもがいたり、仕事をしていたら、毎日時間に追われて、ひとりでホッと一息つける時間なんてありません。

自分の時間が少しでもあれば、読書、映画鑑賞などの好きなことをして、充実した楽しい時間が過ごせるでしょう。

自分のやりたいことはできず、終わりがみえない家事・育児に追われ、しかも評価されない生活が毎日つづくのでは、つらくなるのも仕方ありません。

②経済的に自立していない不安

主婦が「何のために生きているのか」と悩む原因の2つめに、経済的に自立していない不安があげられます。

仕事をしていない主婦は、経済的に夫に依存しています。

それだけではなくて、お金を稼いでいない自分が「価値がない」ように感じてしまう人もいるかもしれません。

例えば、キャリアを積んでいる学生時代の友人やママ友と自分を比べて、落ち込んだことはありませんか?

「あの人はバリバリ働いてしっかり稼いでいるのに、自分は仕事もしてない、雇ってくれる会社もない、キャリアもない、働くスキルもない」などと、他人と比べると何もない自分がからっぽな人間のように思えたりするものです。

また、家庭内で夫と対等な立場にたてず、ついつい自分を低くみてしまっている人もいるのではないでしょうか。

③自分を犠牲にしている

主婦が「何のために生きているのか」と悩む原因の3つめに、自分を犠牲にしていることがあげられます。

自分のやりたかった仕事を辞めて主婦になった人は、自分を犠牲にしていると特に感じているかもしれません。

自分のやりたいことを後まわしにして家事・育児をひきうけているからこそ、ツライ気持ちになったりします。

子どもがいる場合には、子どもに振りまわされて一日が終わる主婦も多いことでしょう。

子どもの年齢によっても生活は違いますが、乳幼児なら身のまわりのお世話、未就学児だったら遊びや習い事のつきそいなど、小さい子どもには何かと手がかかります。

イヤイヤ期の子どもを持つ人なら、子どもの気分で文字どおり振りまわされ、一度家から出たらなかなか帰る気分になってくれないとか、どこにでも行ってしまう子どもを追いかけまわしたりと、クタクタな生活だったりするのではないでしょうか。

育児がいくら大変でも誰も褒めてくれませんし、「母親なら当然」と思われてたりします。

24時間子どものために費やしているのに、まったく評価されないのはキツイものです。

しかも自分の子どもだから、「しっかり育てたい」という気持ちでがんばりすぎている人も多いのではないでしょうか。

「正しく育てたい」という親の気持ちがあるからこそ、世間で「こうあるべき」という子どもに育てようとがんばりすぎて、育児がつらくなっている人もたくさんいるかもしれません。

  • 子どもが他人から褒められたら、自分も育児をほめられている
  • 子どもが他人から批判されるような行動をとったら、自分の評価が下がっている

そんな気持ちになりながら、毎日子どもと向き合っている母親は多いかもしれません。

ちょっとほっとするのは、子どもの寝顔を見た時だけだったり。

それもつかの間、すぐに夜泣き、夜中の体調不良で布団にゲロ吐きまくるとかで、やっぱり子どものお世話はたいへんです。

子どもが少し大きくなって、反抗期になるとまた別の大変さがあります。

  • 口ごたえをする
  • 暴言を吐く
  • 口もきいてくれない

いくら子どもにきつく当たられたとしても、だまって教育費と食事はださなければなりません。

反抗期は成長の過程で必要なことだと頭ではわかっていても、子どもからひどい言葉をかけられ続けるなかで、ただただ食事の準備や掃除洗濯をする生活は、ある意味、修行のように思えるかもしれません。

 

先ほどにも触れた「時間がない」ということにもつながってきますが、

自分のやりたいこともできず、家事・育児で忙殺されていると、疲れやストレスがたまって「何のために生きているんだろう」と虚無感を抱いてしまうのは仕方ないことです。

主婦が「何のために生きてるんだろう」と思ったときに試してみてほしい9つのこと

もともと頑張り屋さんの人が「何のために生きているんだろう」と悩みがちなのかもしれません。

大丈夫です。

最初から「自分の生きている意味」をわかっている人なんて誰もいません。

確かなのは、ささやかでも希望や楽しみを人生の中で見つけていくのは、自分自身だということです。

小さくても楽しみや喜びを見つけて、少しずつ積み重ねていくうちに、生きる意味をみつけたりできるのかもしれません。

「何のために生きているんだろう」と不安になったときには、次の9つのことを試してみてください。

全部じゃなくても、できそうなことから、無理のない程度にやってみてください。

生活の中の小さな幸せを見つける

生活の中で小さな幸せを見つけてみましょう。

例えば「今日食べたお菓子が美味しかった」とか「道ばたに咲いていたお花がきれいだった」とか、なんでもいいのです。

他にも

  • 日光が気持ちいい
  • 風が穏やかで最高
  • 子どもの寝顔に癒される
  • テレビが面白かった
  • ショッピングでポイントがたまった

・・・などなど。

小さい幸せでも、たくさん集めると幸せが増えていきます。

小さい幸せを集めると、大きな幸せにつなげられますし、生活の中で幸せをみつけるのが上手になって幸福感でだんだん気持ちがゆったりしてきます。

他人と比べるのを辞める

他人と比べるのを辞めましょう。

他人と自分を比べても、ねたみからは何も生まれません。

他人のキラキラした部分を見てうらやんでも、自分は何も変わってません。

他人は他人、自分は自分です。

キラキラに輝いて見える人でも、見えないところでめちゃくちゃ苦労した人かもしれないし、心に闇を抱えているかもしれません。

人の一面だけ見ても、その人が本当に幸せかどうかはわかりません。

「あの人みたいになりたいな(そのために努力しよう)」というポジティブな比較ならいいですが、嫌な気分になる比較は意味がありませんし、ネガティブな気持ちになるだけ損です。

大丈夫です。
今からでもなりたい自分になれます。

自分を褒める

過去の自分と比べて、できるようになったことを自分で褒めましょう。

小さなことからでいいのです。たとえば、

  • 昨日よりちょっとだけ早起きできた
  • 昨日より子どもを怒らなかった
  • 昨日より姿勢が良い時間が長かった
  • 昨日よりちょっとだけ笑顔が増えた

 

誰も褒めてくれなくても、自分だけは自分のことを褒められるはずです。

小さなことでも自分を毎日褒めていくと、だんだん自分が好きになっていきます。

少しずつ元気がでたり、「新しいことをやってみよう」という気持ちがうまれてくるでしょう。

プチトリップしてみる

プチトリップしてみましょう。

子どもを預けて、日常から離れて、いつもは行かない場所で一人でゆっくり過ごしてみましょう。

ひとり温泉宿でのんびり過ごすのもいいですね。

どうしても時間が取れない人は、宿泊せずに日帰りでもOKです。

遠くに行かなくても、1人でカフェに入って好きなメニューを頼み、ゆっくりする時間を持てればそれでも十分です。

近所のおしゃれなカフェを検索してみましょう。

いつもとは違う場所にいってゆっくりすることで、心身ともにリフレッシュできます。

自分の楽しみの時間を持つ

自分の楽しみの時間を持ちましょう。

1日に5分でも10分でもいいから、家事の合間に自分のためだけに使う時間を確保するのです。

家族のためではなく、自分のための時間です。

自分の時間のときは、自分のことだけを考えて、自分のやりたいことだけをやります。

自分の好きなことや楽しみのための時間が持てると生活にメリハリがつきますし、気持ちにゆったりと余裕が出てきます。

手を抜いてみる

手を抜いてみましょう。

なにごとにも自分に厳しくして、がんばりすぎてはいませんか?

例えば、家事。

家事はきりがありません。
掃除機をかけたそばからまたホコリが積もり始めます。

食事の準備、掃除、洗濯といった主な家事にくわえて、家具の配置や収納場所を変えたり、季節ごとに飾りを変えたり・・・

家事は「ここまでやればOK」というような明確なラインがないので、きちんとやろうとすればするほどキリがありません。

家事は最低限だけやれば大丈夫。

最低限の食事の準備、最低限の掃除・洗濯ができてればOK、と家事のハードルを一度下げてみます。

最低限のことでも、できている自分を「よくやった」と認めてあげましょう。

身体を動かしてみる

家にこもりがちな生活をしていたり、普段あまり運動をしていない人は、身体を動かしてみましょう。

身体を動かすと、酸素をたっぷり体内に取りこみ、適度に汗もかき、頭もすっきりしてリフレッシュできます。

運動不足なら、ウォーキングやストレッチなど、簡単にできることから始めてみるといいでしょう。

自然の中でのウォーキングは、すがすがしい気持ちになれて気持ちが良いですよ。

働いてみる

働いてみることも、環境が変わってリフレッシュできる1つの方法です

専業主婦が働いて社会に出ると、経済的にも自立できて自信が持てるようになります。

お金が稼げるのも嬉しいことですが、仕事を通じてさらに次の喜びを感じられます。

  • 職場で人と関わる喜び
  • 奉仕することの喜び

 

社会とつながり、自分が役に立っていることが実感できて、幸せを感じられます。

電話でつらい気持ちを吐き出そう

いちばんカンタンに今すぐ気持ちを楽にできる方法は、人に相談することです。

悩みは相談するだけで半分以上は解決できる、といわれています。

自分の気持ちをことばにして全部はきだすと、頭の中が整理される効果もあって気持ちがスッキリします。

そして、相談した人に自分の想いを共感してもらえると「こんな自分でもいいんだ」「わかってくれる人がいる」と安心できるのです。

でも、友人や家族との関係が微妙で相談できなかったり、「そんなこと考えてるんだ」と非難されるのがこわくて身近な人に話をしづらい人もいることでしょう。

そういう身近に相談する人がいない!」という人に便利なのが電話相談窓口です。

電話相談なら、相談相手の顔が見えないので自分の気持ちをさらけ出しやすいですし、自分の考えていることを全部伝えられるからこそ、解決の糸口を見つけてもらいやすいです。

厚生労働省が電話相談窓口をもうけています。

厚生労働省「電話相談窓口」

  • こころの健康相談統一ダイヤル
  • よりそいホットライン(一般社団法人 社会的包摂サポートセンター)
  • いのちの電話(一般社団法人 日本いのちの電話連盟)
  • 東京自殺防止センター(特定非営利活動法人(NPO法人) 国際ビフレンダーズ東京自殺防止センター)

くわしくは厚生労働省

厚生労働省の電話相談は無料で受けられるので、気軽に電話してみてください。

体験談:私が楽しくてトキメキのある毎日にできた方法とは

管理人
管理人
今まで「生きる意味がわからない」と思っていた主婦に、どうしたら気持ちが明るくなれたか聞いてみました!

あいさん、よろしくお願いします。

あい
あい
こんにちは、あいです。

私は結婚してから原因不明の虚無感に包まれてたのですが、今は毎日が楽しくてしょうがないです。

私は28歳で結婚しました。

結婚したのも、夫が地方に転勤になるから「ついてきてほしい」と言われてプロポーズされたのがきっかけでした。

知っている人が誰もいない街で、新婚生活がスタート。

結婚したばかりは、新生活がすべて新鮮でかなり楽しかったですね。

夫の転勤がまたあるかもしれないから、仕事もしていませんでした。

毎日家事に専念できて、夫が仕事にいったら、自分の好きなテレビを見たり、本を読んだり、近所のカフェに出かけてみたり。
料理に凝って、まる一日クッキングしてたりもしてました。

そんな生活も、1年ぐらいしたらツラくなってきました。

毎日同じことの繰り返しだし、友だちも誰もいない生活で、会話をするのは夫だけ。
私、何のために生きているんだろう・・・。

テレビを見ても楽しく思えなくなり、だんだん生活全部がつまらなくなってきました。

家事もやる気がおきません。

そんなときに、地元の友だちから久しぶりにラインがきて、結婚が決まったという報告をもらいました。

なれそめを聞いたら、マッチングアプリだって。

その地元の友だちは、かなりマッチングアプリをやりこんだらしく、マッチングアプリをどんなふうに使うのかとか、どうやったら自分好みの人を探せるかとか、メッセージのコツとか、のろけを交えながら楽しそうに話してくれました。

そして、今までマッチングアプリでどんな人とあったのかも話してくれました。

人の話を聞いてくれない男性、明らかに身体目的だろという男性、なんでこの人彼女いないんだろうなという男性、などなど話を聞くだけでもかなり面白かったんです。

その友だちの話が面白かったことがしばらく頭から離れず、ふとしたときにスマホでそのサイトをみてみることにしました。

ちなみに、そのマッチングアプリはハッピーメールです。

ハッピーメール

知っている芸能人が広告塔になっていたこともあり、親近感がわいて「ちょっと試しに使ってみようかな」って登録してみることにしました。

女性は無料なので、ためしにちょっとだけ覗いてみようと思ったんです。

Facebookから登録もできましたが、もしも誰かにバレたら困るので、電話番号登録を選びました。

自分のスマホの電話番号にすれば、夫にもバレませんし、調べてみたら2重登録をふせぐために電話番号の登録が必要なようで、ハッピーメールから電話がかかってくることはないそうです。

結論からいうと、ハッピーメールにハマってしまいました(笑)。

もちろん、夫がいるので、ハッピーメールで誰かに会ったりするのはやめてますし、偽名を使ってます。

だから、メッセージのやり取りをするだけで、そろそろ会う話になりそうだな、と思ったらブロックしちゃってます。すみません。

男性からアプローチされるのが、自分が必要とされているように思えて、かなり嬉しいですしトキメキます。
結婚してしばらく忘れてた感覚です。

男性を検索してみて、自分の好みのイケメンを見つけるとかなりテンションが上がってアタックしてみたりしてます。

疑似恋愛にハマってる感じですかね。

近所に友人もいない、田舎暮らしの私の、日中の楽しみはハッピーメールになってしまいました。

ハッピーメールのおかげで、家事もがんばれますし、毎日めっちゃ楽しいです。

女性は無料だし、夫にバレないように気を付けてさえいれば、こんなに元気がでるツールは無いと思います。

生活に無気力になってしまっている主婦の人には、ためしに使ってみてほしいです。
「もっと早く使ったら」って、過去の自分に教えてあげたいくらいです。

同性の友だち探しにハッピーメールを使っている人もいるようなので、もしも夫にバレた時には「友達探ししてた」って言おうと思ってます。

≫ハッピーメール(18禁)でときめいた毎日に⇒